【NEWS】軽井沢プリンスホテル イーストが「Small Luxury Hotels of the World」に世界で初めてスパ・ゴルフ・スキーリゾートを備えたホテルとして加盟

 
軽井沢プリンスホテル イースト(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町 総支配人:泉水誠之)は2017年7月12日(水)のリニューアルを機に、世界的ホテルブランド「スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」(Small Luxury Hotels of the World、以下SLH)に加盟いたします。日本国内では11ホテル目、スパ・ゴルフ・スキーリゾートを備えたホテルとしては世界で初の加盟となります(2017年6月27日現在)。

 

main
SLHは、小規模で独立系、かつ個性的な高級ホテルのみで構成されたホテルブランドで、現在80カ国以上、日本国内では12のホテル、全世界で520以上のホテルが加盟しています。リゾートおよび郊外型のリゾート宿泊施設が加盟ホテルの約65%を占め、世界各地のユニークな体験を重視する顧客に対し、各ホテルの興味深い体験と滞在を提案しています。

 

常に高いクオリティと独自性を併せ持つホテルを取り揃えるSLHのブランドマインドと、約46%のクラブメンバーを欧米圏で構成するSLHの顧客層が、軽井沢プリンスホテルが今後増加を目指す欧米圏からの顧客と合致し、この度の加盟に至りました。

 

軽井沢プリンスホテル イーストでは「ここにしかない体験」を求めて世界中から集まるEpicureanの期待にお応えするべく、従来のスパ、ゴルフ、スノーリゾートでのアクティビティーのほか、軽井沢や信州ならではの四季の自然体験、旬の食体験、春夏秋冬を楽しめる体験を拡充します。

 

■「スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」について
スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(Small Luxury Hotels of the World)は毎年、世界各国の1000を超えるホテルから加盟申請がある中、迎え入れられるホテルは約5%であり、加盟後も定期的な覆面調査を行うことでSLHのブランド維持と世界中のお客さまの信頼を獲得しています。SLHクラブメンバーの約46%が欧米圏のユーザーで構成されています。
洗練された最先端のデザインホテルから壮大な17世紀の大邸宅、市街地内の聖地や遠く離れた島々、歴史あるカントリーハウス、牧歌的なリゾートまで、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドは土地や文化の違いを求めるお客さまへ、世界中の型にはまらない個性的な高級ホテルでの滞在を提案しています。
(Webサイト:http://www.slh.com/)

 

<受賞歴>
WORLD TRAVEL AWARDS 2014 & 2015
・World’s Leading Boutique Hotel Brand 2014 & 2015
・World’s Leading Luxury Hotel Brand Website 2014

 

BRITISH TRAVEL AWARDS 2016
・Best International Luxury Hotel Brand

 

 

■軽井沢プリンスホテル イーストについて
軽井沢の玄関口、JR北陸新幹線 軽井沢駅南口前に約133万平米の敷地面積を有するプリンスグランドリゾート軽井沢のエリア内に、1973年の開業以来、リゾート滞在の魅力の拡充を図るとともに軽井沢での健やかな滞在を提案してまいりました。軽井沢プリンスホテル イーストの位置するプリンスグランドリゾート軽井沢内には、東西南北に広がる全6コース、108ホールの国際的なゴルフ場、全10コースのゲレンデを有するスキー場、テニスコート、スパ、温浴施設、ハイブランドからカジュアルブランドまで約240店舗が揃うリゾート型ショッピングモールなど多彩な施設が揃い、春夏秋冬の日本の四季に合わせた様々なリゾートの楽しみをご用意しています。

 

 

sub2
最大4名さままでご宿泊可能なツインルーム(42平米)を含む全70室のすべての客室のピクチャーウインドウから軽井沢の自然が望め、まるで森の中にいるような滞在が叶います。また、洋食レストラン、和食レストランの2店舗では信州・長野県の豊富な食材を活かしたメニューをお楽しみいただけます。

 

sub1
国内外から来訪されるお客さまの多様なライフスタイル、興味関心にお応えするべく、宿泊者特典としてガイド付きのネイチャーアクティビティーやゲストラウンジでのカルチャーセミナーを開催するなど、軽井沢滞在の魅力である健やかな滞在とお客さま同士のコミュニケーションが生まれる、ここにしかないユニークな体験を提案してまいります。